「今日の足場」写真

このころはペンキの塗り替えのために窓が塞がれたりした時期でした。築年数の経っている建物ですので断熱材なども入っていないので寒くて寒くて仕方がありませんでした。来年の冬はヒーターを導入しようと思っています。そして結露にも悩まされました。壁は結露せずに窓だけ結露するので建物に害はないのが良いのですが・・・

とてもうんざりしていた時期ですね。

「今日の足場」写真

わたしがいま住んでいる家を修繕したときの足場の写真です。定点観測的に家の周りを囲う足場の写真を撮りました。それだけだと面白くないと思い、instaweatherという天気情報を入れられるアプリを使って気温を入れてみました。ほぼほぼワンシーズンにわたって修繕が行なわれたのですが、日中は日光が入らないわ、気温は上がらないわ、窓の外を作業員が通るわで、けっこう大変でした。

だけど、だからこそ、足場を撮ってネタにしてみました。すべてinstagramの写真です。

二度目の大雪

二度目の大雪は前回よりも水気を多く含んだ雪でしたが、積雪量は多かったように思います。ただ、雨に変わってしまったために融けるのも比較的早かったような覚えがあります。写真からはしばらく離れていたのですが、instagramで積極的に写真をアップしていました。やはり写真が好きなのでしょうか。

雪が降ると階段が滑り台になってしまうのですね。この雪だるまならぬ雪うんこは近所の子どもが作ったようです。それにしても上手い。

一度目の大雪

今年は大雪が二度も降りましたね。このときはカメラから離れていたのでinstagramの写真からぱしゃり。

ひとの動きが少ないのか、はたまた鎌倉という土地だからなのか、こんなに積もったのを見たのは生まれて初めての経験でした。初めて雪だるまを作ったのですが、化け物を召還してしまったようです。雪だるまってどうやって作るのでしょうか。

雨露に濡れた桜

大雨が降ったあとのしだれ桜?でしょうか。

夕立が降ったあと、空気が澄み切ってとても気持ちの良い日暮れでした。

とっておきの場所

材木座海岸が一望できる見晴らしの良い場所です。わたしはこの場所が好きで天気が良い日はここで日向ぼっこをよくします。うまく鎌倉の町に馴染むことができずに、故郷を懐かしんでは悲しい気持ちになっていたとき、この場所を発見して、初めて鎌倉って良い町なのかもしれないと思いました。そこでは春になると桜が咲きました。

春の跳躍

今年は年度初めから色々と変わりそうな予感がしています。

楽しい年になるといいな。

雄大な富士山

この日はとてもとても嬉しいことがあった日に撮りました。

東京で見るより富士山がより雄大に見えます。

今年の桜


鎌倉に越してきて初めての桜です。この桜は我が家の隣の家のひとが有志でライトアップしてます。

この土地のひとは、鎌倉での生活を楽しんでいるのだなあ、とつくづく思います。


今年も桜の写真をわたしのブログにアップすることができました笑

見知らぬ土地で生きること

わたしは生まれ育ってから、ずっと同じ土地で過ごしてきました。つまり、赤ちゃんの頃から幼稚園、小学校、中学校、高校、大学(以降は行き帰りだけでしたけれど)とずっと同じ土地で過ごしてきたわけです。

つまり、その土地には、たくさんの自分の欠片が染みついているのです。この公園では幼きころにラジオ体操をした、公園で近所の友だちと遊んだ、一人で土遊びをした、遊具によじ登って空に手を掲げた、初めて告白をされて困惑をした道路、大学受験合格を祈ったお寺、初めて朝帰りをしてどきどきしながら帰った道、寒空の夜の公園のベンチで異性と長電話をしたときの寒いけれど芯は火照った不思議な体験、落ち込んだ日々に見た夕焼けが奇麗だと思った場所、何もかもが上手くいかないように思えて落ち込みながら散歩をした場所、親友と語り明かしたマクドナルド、自分にとって重い決断を下したときに見た風景、その時々によって通うために使った行き帰りの道、ほかにもたくさん書ききれないほどのそれら、そのすべてが同じ土地にありました。

少し散歩に出れば、昔のそれらの体験がまざまざと蘇りました。そして、それらはわたしに安心感を与えてくれていました。

それらに触れることが容易でなくなったいま、それが心許ないというか、不安な気分にさせるのです。

前住んでいたところは鎌倉に比べたらたいして誇れるところではないといいますか、どちらかというと悪名高い場所だったのですが、わたしにとっては個人的な理由で住み心地がとても良かったのです。